【おすすめ勉強法】司法試験に合格したいなら絶対に教材選びで迷ってはいけない

りょうちゃん
こんにちは、武藤遼です。

今回は、「司法試験に合格したいなら絶対に教材選びで迷ってはいけない」というタイトルでお送りします。

ちなみに僕の自己紹介はこちら

自己紹介

こんにちは、武藤遼です。 今回は、僕のことを紹介する記事を書こうかなと。 僕のことを初めて知った人や、武藤流って何?って人は僕がどんな人か気になると思ったので。 ということで、早速いきましょう。こちらでは僕の過去も語っています。[sitec[…]

司法試験に合格したいなら、
一番やってはいけないことが迷うことです。

・予備校に行かなければいけないのか
・独学でいけるのか
・どの参考書を使えばいいのか
・この教材は買う必要があるのか
・基本書はどれがいいのか
・問題集はどれを使えばいいのか
・判例集は読まなければいけないのか
・出題趣旨・採点実感は必要なのか

考えれば考えるほど色々出てくるし、
そうするとあれもこれも必要となって結局どれも手付かずになります。

迷っている時間が長いほど、
合格が遠のくといっても過言ではありません。

迷っている時間といいますか、
どの参考書を使おうかなとかそういうことを妄想している時間は楽しいです。

参考書を買ったときのワクワク感とかそうですよね。

しかし、そのワクワク感は合格にはつながりません。
大事なのは、これと決めたものを何度も繰り返し、ものにすることです。

実際僕も大学生のうちに司法試験に合格しましたが、
その時には問題集は1冊しか使っていません。
その問題集も予備校から配られたテキストなので、特に深く考えていません。

渡されたものをただひたすらにやり込んでいました。
浮気はしていません。
それで合格できます。

どんな勉強がいいのか、どうやったら合格できるのか
そう迷っている間は実は全然勉強は進んでいなくて、

そうやっているうちに
何も考えずに同じ問題集を繰り返している人の方がどんどん勉強を進めて実力をつけてしまう。

いってみれば、僕が合格したのはそんな感じです。

1週間とか1ヶ月で勉強法をころころ変えてしまう人は非常に残念な結果しか出せず、
半年1年とじっくり同じ勉強法に取り組める人がなんだかんだ強いです。

自分で考えるということももちろん大事ですが、
それには段階があります。

僕が考えたのは、
答案例を見ながら自分だったらどう書くかということであって、
どういう勉強法がいいかというレベルではありません。

問題集を決める段階では特に迷わずに、
そこに載っている答案例をどうやったら再現できるかだけを一生懸命考えていました。

問題集はとりあえずおすすめされたものを使う
そこの答案例をどうやったら再現できるかを考える。

これが合格への最短ルートです。

どの教材を使うかという段階で絶対迷わないでください。
マジでいいことないです。

それでいつまでも合格できなかった人を何人も見ています。
こういう人は会うたびに「この問題集はどうですか?こっちの本がいいって聞いたんですけど。」みたいなことを言ってきます。

その度に、ああこの人は厳しいなと感じてしまいます。

合格が目的なら、合理的な選択をしましょう。
教材選びで迷わないというのが実は一番合理的な選択肢です。

ということで、
僕が考えるおすすめの勉強ルートを紹介していきます。

武藤流メルマガ

まずは、僕がやっているメルマガ「武藤流メルマガ」に登録することをおすすめします。

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なんでかというと、
メルマガに登録するだけでインプット講義が無料でプレゼントされるからです。

勉強を進めるにあたってこれだけは聞いておいてほしいという講義が10時間以上のボリュームで入っています。
これが無料というのはぶっちゃけやばいです。

インプットのために教科書を買っても結局読みきれなかったという人が
初心者には続出しているので、まずは動画でサクッと聞いてしまいましょう。

何かを始めるときは、まずは動画がおすすめです。
読むより、聞いた方が早い。

耳からなら自然と入ってきますからね。

さらに、メルマガでしか流さない限定動画や限定コンテンツもあります。
それだけでも有料級のコンテンツになってるので絶対登録しましょう。

登録は無料です。

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合格思考になれる再生リスト

そして、次は僕のyoutubeを聞いてください。

これもゼロから勉強を始めて、
一気に合格者の思考になれるような動画をリストアップしています。

法律の知識もさることながら、
まずは合格者と同じ考え方をするということを目的として作られています。

詳しくは下記のページを見てください。

再生リスト

こんにちは、武藤遼です。合格したい受験生のために再生リストを作りました。この再生リストは教科書です。合格したい全ての受験生のための教科書です。合格したい人は速攻でブックマークしてください。リンクはこちらです。合格思考になるための再生リストこ[…]

武藤流基本答練テキスト

最低限のインプットを終えて、
合格者の考え方を知ったら、
早速問題を見ていきましょう。

ここで大事なのが、難しい問題集を使わないこと

最低限のインプットを終えたとしても、
まだまだ難しい問題に挑戦する時期ではありません。

市販されている問題集もいいのですが、如何せん問題のレベルが高い。

ある程度論文が書ける人が取り組むならベストという問題集は多いのですが、勉強を始めたばかりの人が取り組むちょうどいい問題集がない。

ということで、ゼロから勉強を始めた人のために勉強の足がかりとなるような問題集を僕が作りました。

それがこちら。
武藤流基本答練テキストです。

これの目的は超シンプル。

難しい知識は抜きにして、
合格に絶対必要な論文の書き方をマスターする。

問題はシンプルかつ頻出論点を押さえながら、
解答例は極限まで簡潔にしてその代わり答案の書き方には徹底的にこだわっています。

合格するためにはどのくらいの答案が書けなければいけないのか。
逆に、どこまで書ければいいのか。

合格に最低限必要なレベルに合わせて答案例を作っています。

特にナンバリングとか各段落の書き出しとかには異次元に拘っています。
そういう形式的な部分が実は合否を分けています。

最短最速で合格するためには自分のレベルに合わせた教材を使うことが大事で、勉強を始めたばかりの初心者にとって最適な問題集はこれ以外ありません。

というか、勉強を始めた初心者、論文の書き方がわからない人たちのために作られたのがこのテキストです。

もちろん、合格までずっと使えます。

さらに、このテキストは単体でもいいのですが、
このテキストはこう使ってほしいという解説動画を加えた特別編というものが存在します。

それが、「武藤流基本答練テキスト特別編」

これには、基本答練テキストの解説動画を含めた合計8本の動画がついてきます。

そこで解説するのは「答案例の分析の仕方」

ただ漫然と解答例を読んで暗記するのではなく、
こういう視点を持って答案を見てほしい

という視点を解説した動画になります。

ぶっちゃけいえば、ゲームの攻略本的なものです。
最初から攻略法を知ってゲームをスタートできる感じ。

これを知っている人と知らない人では勉強の密度が相当変わります。
勉強時間をできるだけ減らしたい、速く合格したい

そういう人には武藤流基本答練テキスト特別編がおすすめです。

特別編の申し込みはこちらからできます。
下記リンクよりメルマガに登録していただくと、値段と購入方法を記載したメールが届きます。
特別編の申し込みはこちらから

予備試験解答例

基本的には、武藤流基本答練テキストを使い込んで答案が書けるようになれば合格レベルまで持っていくことができます。

そうすると、今度は過去問に挑戦したくなってくると思います。

僕は基本的には過去問をあまり受験生に勧めていません。
なぜかというと、難しすぎるからです。

司法試験でも、100点満点中50〜60点くらい取れれば合格できます。
つまり、合格者でも半分ちょっとくらいしか解けないわけです。

そんな問題に無理に取り組む必要もないと考えています。
実際、僕もそんなに過去問を解いていません

それよりも、勉強した問題集の解答例の分析・答案構成をひたすら繰り返していました。
それでも余裕で合格しています。

過去問に取り組むのは、答案の書き方が身についてからで十分です。
武藤流基本答練テキストでまずは答案の書き方をマスターして、そこから過去問を見てみるのがいいかなと思います。

その際も、無理に自分で解く必要はないです。
武藤流基本答練テキストで得た分析の視点を使って、合格者の答案例を分析するだけで相当力がつきます。

自分で解くよりも、
合格者の答案例を分析してみましょう。

なぜこう書いたのか。
どうしてこの言葉が使われているのか。
このナンバリングなのか。

自分で解くのではなく、
人の答案を見て分析することで合格を超える確実な力が身につきます。

予備試験の過去問については、僕が解答例を作って公開しています。

予備試験解答例

こんにちは、武藤遼です。 予備試験の過去問の解答例を作りました。 こちらから飛べます。 平成23年(2011年) [sitecard subtitle=平成23年 url= https://mutolaw.jp/h23yobi/ =][…]

これを見て分析してください。

他の過去問集にお金を払う必要はないです。

ちなみに司法試験の過去問は完全にオーバースペックなのでやる必要はないです。
あれは解くための問題ではなく、合格するための問題です。

司法試験は問題を解く試験ではなく、
合格ラインを超える試験です。

問題にまともに取り組むと死にます。
問題と勝負するのではなく、周りの受験生のレベルを超えれば合格します。

実際、僕も司法試験の過去問はほぼ解いていません。
過去問が解けなくても、答案の書き方を知っていれば本番で合格レベルの答案を書くことは十分に可能です。

司法試験の過去問に取り組むことは今でも本当におすすめしていないのでやらなくていいと思います。
どんな問題が出るのか、問題文を読むくらいで十分です。

システム作りの教材

僕が作った教材です。
メルマガ限定で流れてきます。

答案分析や答案構成の解説を含め、
答案を書けるようになるまでの一連のプロセスについて解説しています。

使う教材が決まって、実際にどんな勉強をすればいいのかということについて話しています。

教材だけでなく、その使い方も含めて知りたいという方はぜひこれで勉強してください。

まとめ

以上長々書いてきましたがまとめると、

武藤流メルマガ

再生リスト

武藤流基本答練テキストor特別編

予備試験過去問

システム作りの教材

その他武藤流教材

となっています。

りょうちゃん
これくらい流れが決まっていた方がシンプルですよね!

本当に教材選びで迷うのは無駄です。

勉強を進めながら考えていって下さい。

それで半年1年と腰を据えて勉強しましょう。
そうすれば勝手に合格します。

他の教材に浮気する必要はありません。

このロードマップに従って、ひたすらに勉強しまくってください。
勉強して、勉強して、そして合格しましょう。

最短最速で合格したい人を僕は全力で応援しています。

勉強から無駄を排除するという点では下記の記事も参考になります。
ぜひ読んでみて下さい!

無駄をなくせ

こんにちは、武藤遼です。『勉強からいかに無駄をなくすか。それだけを考えていた。』というタイトルで書いていきます。自分に全く自信がなかった大学入学したての僕は人生を変えるために司法試験を受けるという選択をしました。その結果、大学生のうちに司法[…]

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このブログは司法試験合格を目指す人のためのブログです。

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こんにちは、武藤遼です。 当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。 このブログは、司法試験の合格を目指す方を対象としたブログです。 司法試験という存在は大体の人が知っていると思います。 知ってるけど、でも自分には受かると思えな[…]

僕は大学1年生から勉強を始め、
大学3年生で予備試験に合格、
大学4年生で司法試験に合格しました。

予備試験に合格するまでで勉強はほぼ終えてしまい、
大学4年生の時には
プログラミングやビジネスを勉強し、
やりたいことが自由にできる生活を獲得できていました

信じられないかもしれません。
お前には才能があったんだろ?とも言われます。
僕はもともと司法試験を目指していたわけでもなければ
司法試験に合格する自信があったわけでもありません。
自分にはなんの可能性もない、普通の人間だと思っていました

そんな僕でも自信を得ることができて
司法試験に合格することができました。
今では好きなことをやって生きていけるだけの力と自由を手にしています。

学んでいけば誰でも自信を得て司法試験にも合格できる。
武藤遼が司法試験の勉強を始め、自由と独立を獲得するまでの過程は下記の記事で公開しています。

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こんにちは、武藤遼です。 今回は、僕のことを紹介する記事を書こうかなと。 僕のことを初めて知った人や、武藤流って何?って人は僕がどんな人か気になると思ったので。 ということで、早速いきましょう。こちらでは僕の過去も語っています。[sitec[…]


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初めまして、武藤遼といいます。 まずは自己紹介をさせていただきます。 僕は今、司法試験の受験指導をしています。大学4年生の時からこの仕事をやっています。 武藤流というブランドで教えてます。僕は今25歳なので、3年近く受験指導をしていることに[…]


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